■ 第五章 5.1月3日


1月3日、室井の誕生日だった。
お祝いしてくれると約束した青島が、夕飯に誘ってくれていた。
何が食べたいとか、食べられないものはないかとか、昨日のうちにあれこれ尋ねられて嬉しく思った。
青島が手間をかけてお祝いしようとしてくれているのが伝わったからだ。
今夜は青島の部屋に誘われていた。
青島の部屋でというのは緊張したが、折角誘ってくれているのに食堂がいいと言い張るわけにもいかなかったし、その理由など説明できるわけもないから、大人しく了承していた。

夕方になり、室井は銭湯に向かった。
ありがたいことに、近所の銭湯は年中無休だったし、普段は夜中まで開いていた。
そんな銭湯が近所になければ、さすがに風呂なしアパートの湾岸荘は不便だったかもしれない。
すみれや雪乃にシャワー室でいいから作ってと訴えられているらしく、青島もそのことは考えているようだったが、今のところは銭湯に世話になるしかなかった。
銭湯につき、番台で金を払い、脱衣所に向かう。
向かって驚いた。
青島がいた。
インナーのシャツを脱いでいるところだったが、同じく室井を見て驚いていた。
同じ銭湯を毎日利用しているのだから、偶然会ったっておかしくはないのだが、予期せぬ遭遇はやっぱり驚く。
青島とは何度か一緒に銭湯に来たことがあるが、ここしばらくは全くない。
室井の中に明確な欲望があることに気付いてからは、なるべく風呂が重ならないように気をつけていた。
普段とは違う時間帯の入浴だったから油断していた。
「あ、と…室井さんも風呂ですか」
青島が笑って、当たり前のことを聞いた。
それが青島の動揺を露わにしていたが、同じく動揺している室井がそのことに気付くわけもない。
「あ、ああ、君もか」
「はい、今日は早めに」
「俺もだ」
「ですよね」
「そうだな」
もの凄く中身の薄い会話が続いた。
「あっ」
青島が短く叫んだ。
「な、なんだ」
「誕生日、おめでとうございます」
青島がニコリと笑うから、室井もぎこちなくだが、笑みを返した。
「ありがとう」
「後で、ちゃんとお祝いしましょうね」
「ああ」
会話がそこで途切れる。
室井は思い出したように、青島の隣で衣服を脱ぎ始めた。
もちろん、青島の方は見ない、見られなかった。
隣でもぞもぞと動く気配がするから、青島も脱いでいるようだった。
「久しぶりですね、銭湯で一緒になるの」
「そうだな」
「後で背中流しっこしましょうよ」
「…子どもみたいだな」
思わず口元を綻ばせる。
「和久さんなんか、風呂で一緒になるたびやらせますよ」
青島も笑っていた。
視線は向けられなかったが、声でそれが分かった。
「先入ります」
そう言い置き、青島が隣からいなくなる。
ちらりと視線を向ければ、風呂場に向かう青島の裸の背中が見えた。
背中から腰、腰から尻へと、無意識に視線が流れて、すぐに顔を背けた。
青島を邪な眼で見つめてしまう。
惚れているからには当然で、仕方がないことだと自覚しているが、青島本人にまだ知られたく無かった。
告白もしないうちに、自身が抱える欲を悟られ嫌われることだけは避けたかった。
平常心を自分にいいきかせ、室井は意識して気持ちを切り替えた。


約束したわけではないが、帰りは一緒に銭湯を後にした。
同じ家に帰るのに、別々に帰る必要もなかった。
隣を歩く青島の気配を感じながら、感慨に耽る。
思えば、この年末年始は、ずっと青島といた。
一緒に年越しができればとは思っていたが、まさか毎日一緒に過ごせるとは思っていなかった。
元旦には初詣に行き、昨日は映画に出かけ、今日は室井の誕生日を祝ってくれる。
これ以上何かを望むことは、酷く贅沢な気がした。
それでも、と思う。
ただ一緒に同じ時間を過ごすだけではない、青島にとって唯一無二のかけがいのない存在になれたらと思った。
室井にとって、青島は既にそういう存在だった。
「あー熱い…のぼせましたね」
青島が呟くから、室井は苦笑した。
「子どもと風呂の中で遊ぶからだ」
冬の風が温まった身体を冷やしてくれるから、室井は熱いというほどではなかった。
青島が熱いと感じるのは、見知らぬ子どもと潜水ごっこなんかをして遊んでいてのぼせたからだ。
「ですよね」
青島が悪びれて、笑ってごまかした。
熱いと言いながら、青島は黒い手袋を身に付けていた。
無精して手袋やマフラーの類いはあまり身に付けない青島が、出かけるたびに黒い手袋を欠かさずに身に付けていることなど、室井には知るよしも無かったが、使ってもらえていることはただ嬉しかった。
「室井さん、仕事いつからですか?」
「5日からだ」
明日、4日は日曜日だった。
「そっか、学生はまだ冬休みなのにね」
「講義がない分、自分の研究がゆっくり出来る」
「なるほど、講義以外にもやることあるんですもんね」
「君は明日から何をしてるんだ?」
「俺ですか?大掃除で終わらなかった物置の掃除でもしようかなあ」
「大掃除終わって無かったのか」
「あ、呆れてます?いや、物置とか押入れっていつの間にか荷物でいっぱいになっちゃうんですよ。でも、いいこともありましたよ。年末に押入れから煙草の買い置きがごっそり見つかって、凄い得した気分です」
実際には一つも得をしていない青島の自慢話を呆れ気味に聞いていたら、湾岸荘に着いた。
鍵を開けてドアを開き、青島が室井を促してくれるから、礼を言って先に入り靴を脱いだ。
玄関のドアを閉めた青島が笑って手を振った。
「後から部屋に来てくださいね」
室井は僅かに顔を強張らせ、もう一度ありがとうと告げた。


「ちょっと、張り切りすぎましたかね」
室井が目を剥いて絶句していたせいか、青島が苦笑した。
夜になって青島の部屋を訪ねたら、青島は約束通り室井を祝うべく準備をして待っていてくれた。
テーブルに所狭しと並べられた皿を見て、室井が真っ先に「全部食べ切れるだろうか」と思ってしまったのも無理は無かった。
室井の衝撃に気付いているのか、青島は少し困ったように頭を掻いた。
「室井さん何が好きかなーとか、口に合うかなーとか色々考えてたら、なんか増えちゃって」
室井のことを考えて、室井のためだけに用意された食事。
大袈裟に受け取ると、そういうことだ。
何よりの誕生日プレゼントだった。
「ありがとう、美味そうだ」
心からそう言うと、青島が嬉しそうに頷いた。
「それにしても、随分と手間をかけさせたんじゃないか?」
「あー、いやいや、いつも室井さんには世話になってますからね、ほんのお礼ですよ」
室井が青島に手袋を贈った言い訳と全く一緒だから、気を遣わなくていいとは言えなかった。
それに、誕生日に青島と一緒にいたくて、図々しくも祝ってくれと自ら強請ったのは室井の方だ。
今更、遠慮するのもおかしいだろう。
「いずれ、何かで礼をしよう」
「マジですか?じゃあ、今年の…」
笑っていいかけた青島が、途中で止めた。
なんだと目で促すが、青島は少し視線を泳がせると、曖昧に笑った。
「いや、何でもないです」
「いい掛けて止めるな、気になるだろ」
「何でもないですって、本当」
笑ってごまかす青島に、室井は眉を顰めた。
今年の…に続く言葉はなんだったのだろう。
青島がビールをついでくれるのを眺めながら、考える。
「誕生日おめでとうございます」
青島が乾杯を促してくるから、室井はグラスを合わせた。
「ありがとう」
「食えるだけ食ってくださいね」
「ああ」
「余ったら、明日食べますから」
「青島」
パスタを取り分けようとしていた青島が動きを止めた。
「はい?」
「今年の君の誕生日は、俺がご馳走しよう」
思い切って言ってみた。
それが、青島が室井に願おうとしたことであればいいと思いながら。
青島は一瞬惚けた顔をしたが、視線を落としはにかむような笑みを見せた。
その顔にドキリとする。
喜び以上の何かが、その顔に浮かんで見えた。
まるで恋人と特別な約束を交わしたように、室井は錯覚した。
「楽しみにしてます」
顔をあげてそう笑う青島は、ただ嬉しそうだった。
都合のいい錯覚に過ぎなくても、確かに約束は交わした。
青島が室井に祝って欲しいと望んでくれたのだ。
胸の底から沸き上がる喜びをごまかすように、室井はグラスを煽った。

青島と二人で誕生日祝いが出来るなんて、考えてもみなかった。
差し向かいで青島の手料理を有り難く頂きながら、室井は内心で一人静かに感動していた。
楽しげに話をしてくれる青島を見ているだけで、幸せだと思った。
だが、もちろんそれだけで満足できるわけではなかった。
もっと特別な関係になりたい。
その思いは、二人きりで過ごすことを許されているからこそ、どんどん強くなってくる。
ともすれば、好きだと言ってしまいたくなる。
室井の眼差しに力がこもったせいというわけでもないのだろうが、青島が室井を見た。
じっと見つめていた室井と、当然視線がぶつかる。
青島は僅かに目を瞠り、視線を泳がせた。
明らかに動揺しているように見える青島に、室井も動揺した。
不自然に見つめ過ぎただろうかと焦る。
だが、何故青島まで焦っているのだろうかと思った。
室井に見つめられて青島が焦る理由などあるだろうか。
青島も室井を意識してくれている。
そんな考えが頭を過ぎり、すぐに否定した。
また都合の良いことを考えていると思った。
青島が女性であればいくら室井でもその可能性を考えてみただろうが、青島は同性である。
室井をそういうふうに意識しているはずがない、という思い込みがある。
だけど、とも思った。
予期しないタイミングで視線が合うと、いつも青島との間に不自然な空気が流れた。
それは、室井だけが意識してそうなっているとは思えなかった。
青島が動揺しているのが分かるからだ。
もしかしたら、それほどまでに室井の気持ちが露骨に伝わってしまっているのだろうか。
だとしたら、それでも二人きりで過ごそうとしてくれる青島に、少しは脈があるものと考えてもいいのだろうか。
などと、無表情の下で悶々と考えこんでいた室井だったが、所在なさげにしている青島を見て考えることを止めにした。
万が一にも青島が室井を意識してくれているのなら嬉しいことだが、脈があろうが無かろうが室井の気持ちは変わらない。
青島からの好意は確かに感じているし、嫌われていないことは実感していた。
恋愛感情でもって好いてもらえたらこれ以上ないくらい嬉しいが、室井に出来るのはそうなれるように努力することだけだ。
君が好きなのだと、想いが筒抜けになってしまっても構わないのではないかと思った。
それで青島が室井を意識してくれるなら、その方がいい。
「青島」
「はい?」
「この年末年始、ずっと俺に付き合ってくれてありがとう」
きょとんとした青島だったが、やんわりと笑みを浮かべて首を振った。
「こっちこそ。おかげでヒマしなくてすみました」
室井も小さく笑みを返した。
「俺もだ、おかげで楽しかった」
「…俺こそ」
青島の顔に喜色が浮かんだように見えたのは、室井の都合の良い勘違いではないように思った。
この五日間、青島と毎日一緒だった。
もちろん24時間一緒だったわけではないが、今までにないくらい二人でいた。
室井にとっては幸せでしかない毎日だったが、青島にとっても楽しい思い出であれば嬉しかった。
「何だか、あっという間だった」
ぼそりと室井が呟くと、青島が笑った。
「正月休み、終わっちゃいましたね」
「ああ、もう日常に戻るな」
休暇が過ぎるのは平素でも早いものだが、今年の正月休みは室井にとって本当にあっという間だった。
明後日には仕事始めだし、明日には帰省していた住人たちも皆戻ってくる。
同じことを青島も考えたのか、そうかと呟いた。
「明日は、みんな帰って来ちゃうんだな…」
それは小さな呟きだったが、室井の耳にはちゃんと届いていた。
何か、変な言い回しだった気がして、口に運ぼうとしていたグラスを途中で止めた。
青島を見ると、青島は固まっていた。
「青島…?」
呼び掛けたら、青島の顔色が変わった。
「あ、あははは、ね、皆帰って来たら、またうるさくなりますね」
取って付けたように言う青島は、明らかに慌てていた。
顔が赤くなり、忙しなく目を泳がせている。
呆気に取られている室井と目を合わせることもなく、青島はグラスを呷りワインを飲み干すと、腰をあげた。
「少し飲み過ぎたかな、水持ってきます」
「青島、ちょっと待ってくれ」
訳が分からないまま思わず手を伸ばし、その腕を掴んだ。
驚いたように振り返った青島が、同じく思わずといった感じで室井の手を払った。
その勢いで、酒のせいか焦ったせいか、青島が体勢を崩す。
咄嗟に身体を支えようとした室井は両腕を伸ばし、青島を抱き止めていた。
しまったと思った。
抱きしめるつもりは無かった。
だが、腕の中の暖かい身体に触れて、こうしたかったのだと知る。
同時に、すぐに離さなければと思った。
抱きしめていい相手ではない。
今はまだ、だけどいつかきっと。
混乱した頭でそう思いながら、それでも腕を離せない。
知らず知らずのうちに腕に力がこもり、はっきりと青島を抱きしめていた。
言い訳のできない抱擁だった。
「青島」
自分でも嫌になるほど熱のこもった声に、腕の中の青島が微かに身じろいだ。
青島にとっては、今のところ謂れのない抱擁のはずだった。
嫌がられているのかもしれない。
そう不安に思って身体を離そうとした瞬間、背中に何かが触れた。
青島の手が背中に触れている。
それがどういうことなのか、室井は咄嗟に理解できずにいた。
やがて背中に触れていた手が室井のシャツを握り締めた。
それが分かると、室井は青島を抱く腕に力を込めた。
心臓がうるさいくらい存在を主張していたが、室井はそれに気がつかなかった。
それどころではなかったからだ。
まさかと思った。
信じられない思いでいっぱいだった。
だけど、今度は都合の良い勘違いだとは思わなかった。
「青島」
掠れた声で呼んだが、青島からの返事は無かった。
室井はそれでも構わずに続けた。
「好きだ」
返ってきたのはやっぱり沈黙だったが、その代わりに青島の両腕が背中に回り、しっかりと抱きしめてくれた。
それが答えだった。
しばらく二人とも言葉も無かったが、大分経ってから小さな声が漏れた。
「信じらんない…」
室井の心の声が口から出たのかと思ったら、呟いたのは青島だった。
彼も同じ気持ちらしい。
それでようやく実感がわいた。
青島は室井のことが好きなのだ。
「青島…」
今度は青島が顔を上げた。
少し身体を離し、遠慮がちに室井の顔を覗き込むように見つめてくる。
視線を合わせると、青島が距離を縮めてきた。
室井はただ目の前で彼が瞼を伏せるのを見つめていた。
軽く唇を合わせただけで、青島が離れていく。
照れたように、青島が笑った。
「俺も好きです」
室井は咄嗟に手を伸ばし、一度は離れた青島の身体を再び抱きしめ、唇を重ねた。
何も考えずに、高ぶった気持ちのまま奪う。
何度も押し付けられる唇に、青島は少し戸惑っていたようだが、やがて室井の背中を抱きしめてくれた。
室井の名を呼ぶために薄く開いた唇にさえ吸い付きキスを続けると、青島が微かに笑った。
それに気付いてようやく唇を離すと、青島はやんわりと笑っていたが気恥ずかしそうに目を伏せ、室井の肩に顔を埋めた。
その仕草が愛しくて、そっと髪に触れて頭を撫ぜた。
「室井さん、意外と情熱的」
顔を埋めたまま青島が小さく笑う。
からかっているというより、照れ隠しのように感じた。
衝動に身を任せていた室井も照れくさかった。
「すまない、我を忘れた」
「はは…室井さんでもそんなことあるんだ」
「こんなことは初めてだ、自分でも驚いてる」
青島だから我を忘れたと言っているようなものだった。
腕の中の青島が赤面し固まっていることに、室井は気付いていなかった。
抱き締めようと思って抱き締めたわけでも、キスしようと思ってキスしたわけでも無い。
身体が勝手に動いただけだった。
理性には自信があっただけに、我を忘れた自分自身に驚いている。
だが、思えば、湾岸荘で初めて会った時から、室井にとって青島は特別な存在だった。
彼がいるという理由だけで、湾岸荘に引っ越すことを即決している。
あの時も、ある意味では我を忘れていたのかもしれない。
だけど、あの日の選択は間違いではなかったと、心の底から思える。
腕の中に青島がいるから。
「君が好きだ」
堪らない気持ちのまま、もう一度告げた。
少しの間の後、くぐもった声が返ってきた。
「俺もですよ」
「恋人になって欲しい」
今更の確認だったが、青島はちゃんと応えてくれた。
「俺で良かったら」
ぎゅっとしがみついてくる青島が嬉しい。
だが、顔も見たかった。
できたらもう一度、キスしたい。
「青島」
名前を呼んで気を引いてみるが、青島は顔をあげない。
室井の肩に顔を埋めたまま、離れようとしなかった。
「青島」
「もう少しこのままでいてください」
「嬉しいが、顔が見たい」
馬鹿正直に言ったら、青島が笑った。
「室井さんて、変なとこ素直だなあ…」
感心しているのか呆れているのか、そう呟きながらも青島は顔をあげてくれた。
頬にそっと触れると、少しくすぐったそうに首を竦めたが、目は笑っていた。
その顔が可愛くてしばらく黙って見つめていると、青島は気まずいのか視線を泳がせた。
「ちょっと…黙んないでくださいよ」
黙って見つめる室井に気まずくなったようだ。
室井は眉間に皺を寄せた。
今口を開くと、室井の口から出てくるのは決まった言葉しかない。
「…好きだ」
青島が目を丸くし、それから破顔した。
幸せそうに笑う青島に、室井は誘われるようにまた唇を寄せた。


長くなった口付けの後、青島が呟いた。
「明日には皆帰って来ちゃうんだなあ…」
もう二、三日待ってくんないかなと言う、さっきよりも万感の意のこもった声音に、室井は笑みを零した。
心から、同感だった。










END

2013.7.26


祝☆両思い!

というわけで、大変時間がかかってしまいましたが、
湾岸荘の二人もやっと恋人同士になりました。
良かった良かった。
これで、やっと湾岸荘でいちゃいちゃする二人が書けます(笑)

相変わらず、終わりに向かって盛り上がりに欠ける連載となりましたが、
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
また続きを書くかと思いますが、ひとまず湾岸荘終了でございます!

ちなみに、青島君は別に室井さんがいるから他の皆は帰ってこなくていいや!と
人でなしなことを思っているわけではなく、
もう少しだけ二人でいたいなーと思っているだけです…(笑)



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