■ fortune(9)


「聞いてもいいか?」
室井はベッド座り、壁に寄り掛かっていた。
足の間には青島がいる。
室井に背中を預け、大人しくしていた。
青島は室井の質問の意味を正確に捕らえて、小さな笑みを零した。
表情は見えなかったが、密着した素肌から伝わってくる。
「良くある話ですよ」
そう断ってから、青島は話を始めた。
小さな会社を経営していた父親が、良くないところに借金を作ってしまったこと。
返済のあてもないまま会社が倒産し、両親が自殺してしまったこと。
その借金の返済を青島と、青島の姉がしなければならなくなったこと。
家族が、子供がいる姉に無理はさせられなかったので、借金のほとんどを青島が返済することに決めたこと。
当時勤めていた会社の給料ではどうにもならなかったため、今の仕事を始めたこと―。
ぽつりぽつりと語ってくれた。
「姉貴は結婚して、俺は就職して既に実家を出てたんです。うちの親は自分たちさえいなくなれば、それで済むと思ったんじゃないかな…何も死ぬこと無いのに、ばかですよねぇ」
恨んでいないわけではないはずだ。
故意ではないにしろ、全てを被ったのは結局青島一人だ。
それでも青島の声音には、親に対する愛情が伺えた。
仲の良い家族だったのかもしれない。
室井は青島の腹のところで組んでいた手を解き、青島の手を握った。
その手を青島も握り返してくる。
「姉貴は俺がこんなことして返済してることは知らないから、ちょっと後ろめたいんですけどね」
苦笑しながら、握った室井の手を指先で悪戯している。
姉には前の会社より給料の良い会社に就職したと嘘をついているらしい。
青島の嘘を丸っきり信じているわけではないのか、毎月毎月青島の生活費にとお金を振り込んでくるという。
「いらないって言っても、絶対に送ってくるんですよ」
どこか嬉しそうな青島の声に、室井は切なくなる。
「仲が良かったんだな」
「そうかな…そうですね、きっと。姉貴には幸せになってもらいたいです」
思わず口をついて出る。
「君の幸せは」
青島の身体が揺れた。
笑いながら、握った室井の手を揺すぶる。
「増え続ける利息を返しながら、一生借金を返すために働いて死んでいく。それだけは嫌だったんです」
青島だって、身体を売ることに抵抗が無かったわけじゃないだろう。
プライドは人一倍にある青島のことだから、出来るなら絶対にしたくなかったはずだ。
「早く借金返して、その後は……ちゃんと自分のために生きようと思ったんです」
青島一人が一生身を粉にして働いても返済出来ないような額なのだろう。
借金取りだって待ってはくれないだろうし、青島には他に選択肢が無かったのかもしれない。
どんな思いでそんな決断をしたのか。
身を切られるような痛みを伴ったに違いない。
それなのにどこか前向きな青島が、余計に悲しかった。
キツク手を握りしめると、青島がその手を持ち上げて室井の手に唇を押し付けた。
「俺より辛い思いしてる人、いっぱいいます」
そう言って、少しだけ笑った。
「俺はきっと幸せだったんだ」
アンタに会えたから。
小さな呟きだったが、室井はちゃんと聞き逃さなかった。
「青島」
握った手はそのままで、空いた手で青島を力強く抱きしめる。
「俺に君の手助けをさせてくれないか」
青島は振り返らない。
そのままの態勢で、首を緩く振った。
「それはダメです」
構わずに室井は続けた。
「さっきも言ったが、俺は君の恋人になりたい」
「俺は付き合えないって言いました」
「だが、俺を好きだとも言った」
青島の肩が小さく震える。
室井はそこに唇を落としてから、額を押し付けた。
「ダメなら、君が借金を返し終わるまで、俺が毎日君を買い続ける」
「またバカなことを…」
微かに震えた笑い声。
笑い飛ばしてしまいたいのだろうが、冗談にされては室井が困る。
「バカでも何でもいい。君が俺と付き合えないと言うなら、今の仕事を辞められないと言うなら、俺が客になり続ければいいだけの話だ」
そうすれば、青島はもう他の男に抱かれることはない。
金で繋ぎ留めるみたいで気が引けないわけではなかった。
たが、もうそんなきれい事は言っていられない。
青島が一人で借金を返すと決めているのなら、室井に出来ることは青島の客でい続けることだけ。
手を引くなど論外だ。
「借金を返し終わったら、恋人になってくれ」
「……俺は……っ」
「君は、俺を好きだと言ったぞ」
しつこく繰り返したら、青島の身体がまた震えた。
―取り繕うだけの冷静さなど、与えてやるものか。
室井は繋いでいた手を離すと、両手でしっかりと青島を抱きしめた。
「これは君のためなんかじゃない。俺自身のためだ」
このまま青島に傍にいて欲しいだけ。
他の男に触れさせて欲しくないだけ。
青島のためなんかでは、一つも無い。
全ては室井自身のためだ。
「君を好きな、俺のためだ」
青島の手が抱きしめている室井の腕に掛かる。
「……アンタのせいだ……」
小さな声で呟いた。
「割り切ってたはずなんだ…ずっと、なんでもないことだと思ってたのに…」
室井の腕を、手が白くなるほどキツク掴む。
「それなのに…アンタのせいだ…」
「青島」
「もう、アンタ以外に抱かれたくない…っ」
震える声で吐き出した。
室井は我慢できずに青島を解放すると、肩を掴み自分の方に向けさせた。
そのまま抱きしめるが、青島は抵抗しない。
室井の首筋に顔を埋め、両手を室井の背中に回してしっかりと抱きついてくる。
首筋が濡れたが、室井を気にしなかった。
キツク抱きしめて、青島の頭を撫ぜる。
子供をあやすように何度もそうしながら、室井は真面目な声で言った。
「責任を取る」
青島の身体が小さく揺れる。
笑ったようだったが、顔はあげない。
しばらく無言でじっとしていたが、やがてぽつりと呟いた。
「……俺こそ、責任取らなきゃ。室井さん、傷物にしちゃった」
室井は思わず目を丸くする。
「俺なんかに惚れちゃって……室井さんの人生最大の汚点だ」
その責任を取るということは。
室井の気持ちを受け入れてくれるということだ。
室井は不覚にも緩みそうになる涙腺に力を込めて、瞳をキツク閉じた。
青島の肩に額を押し付ける。
そして、精一杯抱きしめる。
絶対に離すまいと。
「…可愛い嫁さんじゃないが、目を瞑ってくれるか?」
青島が大きく揺れた。
はっきりと笑っている声が聞こえた。
「室井さんが嫁さん?」
「どっちでも構わないが、君の夢なんだろう?」
―ちょっと年下の可愛い奥さんもらって、子供は女の子と男の子一人ずつ産んで。大きくない家を立てて、庭で犬を買うんです。
そう言って聞かせてくれたのは青島だ。
室井に叶えてやれるのは、精々大きくない家を建てることと庭で犬を飼うことくらいだ。
「……ああいう家庭に憧れがあるのは事実ですけど、実現できたら幸せだと思うけど、ああ言えばあんたが諦めてくれると思ったんだ」
優しい人だから青島の夢が室井には絶対に叶えられないと知れば、青島のことを諦めてくれると思ったのだという。
だからわざわざそんな話をした。
「想い出に一度くらい…だなんて、思ったのが失敗だったなぁ…」
思わずと言った感じで、青島がぼやいた。
一度だけ自分の望んだ相手に抱かれたかった。
だから「礼」だと言って室井に迫った。
室井が青島のことを諦めてくれれば、そのまま抱いていたはずだった。
それが最後と思えば、室井だって我慢はしないはずだからだ。
少なくても、青島はそう思ったのだ。
当てが外れて、拒まれて、傷ついて、本音を晒すはめになった。
青島にとっては、予定外のことだった。
しかも、予定外はもう一つあった。
抱かれてしまったら、さらに離れ難くなっただけだったのだ。
「想い出に…ならないんだもんなぁ…」
自分の中に相手のことを鮮明に焼き付けただけで、一つも過去に出来ない。
それは室井も青島も一緒だった。
室井は堪らず片手で青島の顔を上げさせて、濡れた目を見つめた。
照れ臭そうではあったが、青島も視線を逸らさない。
「想い出なら、これから一緒に作ればいい」
過去に置き去りにするのではなく、現在の延長にある想い出。
その方が何倍も素敵だろう。
「…共通の想い出か」
「悪くないだろう?」
青島は大きく笑って、頷いた。
それは室井の大好きな青島の笑顔で、室井は黙って青島にキスをした。


***


社長室で室井が短い休憩を取っていると、一倉がやってきた。
この男は社長室に気軽に入ってくる。
部下に示しがつかないと初めこそ気にしたが、部下の方が先に一倉に慣れてしまった。
来客中でもなければ、秘書課の連中が勝手に一倉を社長室に通してしまうのだ。
「ちょっとは落ち着いたか?」
一倉は勝手に応接用のソファーに腰を降ろした。
室井も付き合ってその向かいに座る。
「大分、な」
長期出張から本社に戻り、一月が過ぎていた。
その間溜まりに溜まっていた業務を捌くのに、丸一月かかってしまったのだ。
ただその甲斐あって、これからは少しのんびりやれそうだった。
「それは何よりだ。ところで」
「ん?」
室井が視線を向けると、一倉は口角をあげた。
「評判いいみたいだぞ、新しい営業マン」
室井は一瞬きょとんとして、それから苦笑した。
「そうか」
青島は今、室井の会社で勤務している。
室井の独断で営業部に配属した。
いきなりのことだったから社員も訝し気だったようだが、室井はワンマンタイプの社長ではなかったので、何か理由があるのではないかと受け入れてくれたようだった。
まさか「惚れたから連れてきました」とも説明できない。
申し訳ないが、社員の厚意に甘えさせて貰うことにした。
しかし、うまくやっているようである。
一倉に聞かずとも、室井も青島が既に顧客を捕まえてきたという話を聞いている。
元から器用な男だ。
人付き合いも上手にやっているだろう。
「本当に口説き落としてくるとはなぁ」
背もたれに寄り掛かりながら一倉が言った。
感嘆半分呆れ半分といったところか。
室井は眉間に皺を寄せた。
「自分でも驚いてる」
「お前にしちゃあ、上出来じゃないか?」
「……褒めてるつもりか、それで」
「おもいっきり」
室井は渋面になりながらも「そうか」と呟いた。
一倉なりの誉め言葉だと、受け取るより他にない。
それに青島を気にかけていた一倉だから、嘘でもないだろう。
「まぁ、なんにせよ、良かったんじゃないか?お前にとっても、青島にとっても」
それには室井も素直に頷いた。
今、心から幸せだと言えたから。


室井が青島の借金を肩代わりする。
室井の選んだ手段はそれだった。
だがどう考えたって、青島が頷くわけが無い。
室井に借金をかぶせて、平気でいられるわけがない。
だから室井は立て替えることにしたのだ。
青島の借金を室井が全て返済する。
その室井に、青島がこれから借金を返していくのだ。
この提案だと、青島の説得に時間はそれほど掛からなかった。
青島も既に認めていたからだ。
室井を好きだと。
室井以外の男に抱かれたくないと。
ずっと傍にいたいと。
室井が望んだように、青島も願ってくれたからだ。
初めて抱き合った翌日に、室井は青島が借金の返済をしていた金融会社に出向き、一括で全額返済した。
幸い室井には父親が遺していった遺産と保険金があったので、すぐに現金を用意できたのだ。
目下のところ使い道のない大きな個人資産だった。
室井にしてみればそれを青島のために使用できるのならそれに越したことはない。
「無利子無担保、催促無しの期限無し」という条件には、せめて利子くらい付けてくれと言われたが、室井が意地でも頷かなかったため、最後には青島が折れた。
むしろ説得に苦労したのは、室井の会社で青島を雇うということだった。


「君はうちの会社で働きながら、俺に借金を返せばいい」
青島は困った顔で首を振る。
「それはできません」
「何故?」
「だ、だって、室井さん個人のことじゃないじゃないですか」
―俺、個人になら甘えられるということか。
そう思って、密かに緩みそうになる表情を引き締める。
青島の気持ちは分かるし、嬉しい。
だが、室井はどうしても自分の元で働いて欲しかった。
「これは単なる俺の我侭だな…」
室井は青島の手を握ると、その手に唇を押し付けた。
「少しも離れたくないだけなんだ」
青島が軽く赤面して、視線をそらした。
「そんなの、同じ会社で働いてもずっと傍にいるわけじゃ」
「訂正する。少しでも傍にいたいだけなんだ」
「…っ、職場が違ったって、ずっと一緒にいますよっ」
今更離れられても困る!と青島が叫んだ。
怒っているように聞こえるのは、照れ臭いからだ。
室井は今度は緩む表情を隠しもせずに、青島を抱きしめる。
「そっか」
「そうですよっ」
「なら、一緒に暮らしてくれるか」
青島はぎょっとしたように室井を見つめた。
「一緒に暮らそう」
仕事の話も済んでいないのに、話を先に進めてしまう。
こうなったら力技で頷かせてしまおうと思ったのだ。
開き直った時の図々しさは、一倉すら呆れるほどである。
今なら、自分の我侭を押し通せそうだった。
青島は話の展開についていけないのか、目を白黒させている。
「ちょ、え?いや、待って…」
動転している青島の額に唇を押し付けて、もう一度繰り返した。
「一緒に暮らそう」
青島は呆然としたまま、首を振る。
「ダ…ダメですよ…」
「ずっと一緒にいてくれると言った」
「言ったけど、言いましたけど、そういう意味じゃ」
「俺はそういうつもりで、離れたくないと言ってる」
ぽかんとしていた青島だったが、やがて赤面した。
言葉を探して視線を泳がせ、少しだけ唇を噛む。
「……おんぶに抱っこは、イヤなんです」
「一緒に暮らすことのどこがおんぶに抱っこなんだ」
我ながら、本当に図々しいと思う。
子供みたいな自分が、自分自身で可笑しくなってくる。
それでは青島は必死に考えて、妥協点を探してくれた。
「……家賃、光熱費、生活費。ちゃんと折半してくれますか?」
「家賃は払われても困る。親父の建てた家で、俺は一円も出してない。光熱費は一人分も二人分も大差ない。生活費は……」
それも大差ないと言ってしまったら、青島は間違いなく頷いてくれないだろう。
「生活費は、折半しよう」
青島はややしばらく呆れたように室井を見つめていた。
構わずに続ける。
「家賃分の金を借金の返済に当てれば、それだけ早く借金が返し終わる。一石二鳥だと思わないか?」
「…二つ目の鳥は」
「俺が喜ぶ」
青島は室井を凝視して、苦笑すると目を伏せた。
「敵わないなぁ」
前髪で表情が隠れてしまったから、室井は少し不安に思いながらその頬に触れる。
幸い濡れてはなくてホッとする。
「……出て行けって言われても、居座りますからね」
俯いたまま呟いたから表情は見えなかった。
室井はあえて見ようとは思わなかった。
そのまま抱き寄せると、青島の額を胸に押し付ける。
室井は思わず言った。
「ありがとう」
堪え切れないというふうに、青島の身体が大きく揺れた。
「……それ、俺の台詞」
笑いながら、背中を抱き返してくれた。
「ありがとう、室井さん」


***


室井が自宅の玄関を開けると、パタパタと足音が聞こえた。
赤い無地のエプロンをつけた青島が、廊下に顔を出してくれる。
「おかえんなさい」
ニコッと微笑まれて、室井の表情も緩む。
「ただいま…今日は君の方が早かったんだな」
室井の方が早いときもあるし、青島の方が早いときもある。
早く帰れた方が、食事の支度をすることになっていた。
赤いエプロンが似合いそうだと、わざわざ買ってきたのは室井だったりするから、気分はすっかり新婚さんだ。
「そうだ」
リビングに入ると、青島が思い出したように、エプロンのポケットに手を突っ込んだ。
「すっかり忘れてて…」
「何がだ?」
青島が差し出さしたのは、キレイに包装された長方形の箱だった。
「これは?」
誕生日でも何の記念日でもなかったはずだった。
室井が首を傾げながら受け取ると、青島が苦笑した。
「ええと…ずっと前に渡そうと思ってて」
「俺に?」
「ええ、本当はあの日に渡すつもりだったんです」
「あの日?」
ますます首を捻る室井に、青島は照れ笑いを浮かべた。
「本当はね、室井さんと想い出作ったら、コレ渡してさようならしようと思ってたんです」
そう言われて、ようやくあの日というのがいつか分かった。
初めて抱き合った日、初めて二人が気持ちを通わせた日だ。
「気に入るかどうか分かりませんけど」
ちょっとだけ肩を竦めた青島に断って、室井は箱を開けた。
オメガの腕時計。
室井はどういうことだろうと青島を見ると、青島は時計を指差した。
「室井さんの小切手を日割りして、丁度三日分」
室井が目を剥くと、青島は苦笑した。
一月分と言って、青島に渡した小切手のことだ。
ちなみにあれも青島が返済するといってきかなかったので、今は借金に含まれている。
「それで、約束を果たしたことにしてもらおうと思ってたんです」
バカでしょと言いながら、青島は室井の手から時計を取り上げて、室井の左手を掴んだ。
既にしている時計を外すと、そこに真新しい時計をはめる。
「うん。やっぱり似合う」
嬉しそうに笑う青島を、思わず抱き寄せた。
もう過去を振り返る必要など無い。
今も、これからも、ずっと一緒なのだから。
それでも、青島がこの時計を購入した時の気持ちを思うと、切なくて仕方が無かった。
室井の背中を抱き返しながら、青島は呟いた。
「…本当は処分しようかなぁとも思ったんですけどね。縁起悪いかもしれないし」
茶化しながら言って、笑った。
「それでも、俺にとっては、大事なモノだったから」
青島の室井への気持ちが篭った腕時計。
「それなら、俺にとっても大事に決まってる。ありがとう」
耳元に、青島の嬉しそうな笑い声が聞こえた。


もう過去を振り返る必要は無い。
だけど、室井も青島もきっと忘れない。
過去が無ければ、二人が出会うことは絶対に無かったから。










END

2005.5.29

あとがき


終わりました!長かった!!
ラストはこれまでの辻褄合わせとか、青島君の気持ちとか背景とか、
これまでに説明できなかったことをあれこれ書いたもので、
思わぬ長さになってしまいました…。
青島君の背景は、さらっと読み流してくださいませ(^^;
ありきたりで申し訳ないのですが、話の流れ上ちょろっと出てきただけで、
あまり重要なポイントじゃないと思ったもので。

多分粗のいっぱいあるお話になってしまったと思います。
力不足な点は申し訳ありませんでした;

こなゆき様、長いことお待たせして申し訳ありませんでした!
素敵なリクエストをありがとうございました。
どこまでご希望に添えたかは分かりませんが、
少しでも楽しんで頂けていることを祈っております。

最後までお付き合いくださった、皆様。
本当にありがとうございました!



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