■ チェンジ(7)


「お前らは一体何をしに来たんだ」
いつぞや青島がどこぞのキャリア組みに言い放った台詞を、室井は目の前の面々に向って言った。
「協力するって約束しただろ」
そう主張するのは一倉だが、今のところ協力らしい協力をしてもらった覚えは無い。
病院を紹介してくれたことにだけは感謝しているが。
おかげさまでなんの問題もない健康体であることが分かり、ただ医者が首を傾げていたという。
やはり青島のような症例は過去にないらしい。
一倉が自信を持って紹介するだけあって、医者はそれ以上追求はしてこなかったようだ。
「大体貴方がモタモタしているから…」
謂れの無い苦情を押し付けてくるのは新城だ。
さっきからグチグチと室井に苦情とも説教とも取れる文句を言い続けている。
その横では真下が困った顔で室井と青島を見比べていた。
「僕も頑張ってはいるんですよ?でもーこれは難事件ですからねぇ」
と、他人事のように言うと、横からすみれが突っ込んだ。
「真下君ったら、頼りないのよねぇ」
こちらは美味そうにケーキを食している。
このケーキは青島が「後から行くから用意しておいて!」とすみれに脅されて、もとい、お願いされて用意しておいたものだった。
一応世話になってますからね…と青島は半笑いで素直に買いに行っていた。
不憫である。
「あのー、ここ喫茶店じゃないんすけどー」
青島が突っ込むが、もちろん誰も聞いてない。
「お前のために集まってるんじゃないか」
冷たいことを言うなと言う一倉の相手をするのも、室井も青島ももううんざりである。
「そう言うからには、何か手がかりでもあったのか」
「いや、それが全く」
力強く答えたのが真下である。
室井は青島と視線を合わせて、深い溜息を吐いた。
ならば本当にこいつらは何をしに来たのだというのだ。
大方、青島の鑑賞会にでも来たのだろう。
すみれは違うかもしれないが、面白がっていることには間違いないはずだ。
室井がさっさと帰れと怒鳴る前に、すみれが思い出したように言った。
「あ、そうそう。また服の差し入れ〜」
「え?いや、そんなにいいよ」
青島は慌てて首を振る。
すみれには既に数枚の衣類を調達してもらっていて、替えは充分足りていたのだ。
が、すみれは不服そうに唇を尖らせる。
「何よー、私の服が着れないって言うの?」
「…どこの酔っ払いだよ、すみれさん」
「いいから、ちょっとおいでっ」
すみれに腕を掴まれて、青島はずるずると寝室に拉致される。
室井は助けようかと手を伸ばしかけたがなす術もなく、つまりすみれに睨まれて、青島はそのまま連れ去られて行った。
青島とすみれが姿を消した寝室のドアを三人がぼんやり眺めているので、室井は咳払いをした。
「何を考えてんだ」
じろりと睨みつけると、一倉は肩を竦めただけで、新城は無表情にお茶を啜り、真下は頭を下げて「すみませんっ」と謝った。
何を考えていたのか白状させたいところだが、聞いても腹が立つだけのような気がしなくもない。
室井もそれ以上何かを言うのは止めにした。
「しかし、本当にこれからどうするんです?」
新城が真顔で聞いてくる。
どうするとは、青島の今後のことだろう。
「…元に戻す方法を探すしかない」
「でも、見当たりませんしねぇ」
真下が困った顔で唸ると、一倉も頷いた。
「いつまでも隠しておけないだろうしな」
「それはそうだが、だからといって、このままでいいわけがない」
「だからどうするのかと聞いているんですよ」
「だから、元に戻すと言ってるんだ」
会話が堂々巡りになる。
もう何度も直面した瞬間だ。
つまり、雁首そろえても、答えなど出ない問題だということだ。
しーんと静まり返った部屋に、ドアを蹴破るような音が響いた。
寝室から青島が飛び出してきたのである。
それを見て、室井は目を剥いた。
驚いたのは室井だけは無く他の三人も一緒で、一倉でさえ目を剥いている。
ぶはっと新城がお茶をむせ返らせる音で我に返った室井は、近くにあったクッションを手に立ち上がった。
そのクッションを青島の胸に押し付けて、
「おめぇ、なっつー格好で!」
真っ赤な顔でそう叫んだ。
飛び出して来た青島は、上半身裸だったのである。
「だって、すみれさんがっ」
青島は背後のすみれを指差した。
「ブ、ブラジャーしろって言うんですよ!」
指を差されたすみれは、手に女性用の下着を持って唇を尖らせている。
「だって…ちゃんとしておいた方が良いでしょ?」
「知らないよ!俺、男だもん!別にいらないよっ」
「分かった、分かったから、とりあえず何か着ろっ」
室井は頭がクラクラしてきた。
真っ赤なまま室井が青島を怒鳴りつける。
「そんな格好で出て来るな!」
青島が室井を睨みつけた。
傷付いた目で睨まれて、室井はハッとした。
「俺は女じゃない!」
室井の手からクッションを奪うと、床に叩きつけてしまう。
「こんな身体…俺じゃない!」
唇を噛み、本当に悔しそうに叫んだ。
そのまますみれを寝室から乱暴に追い出して、ドアを閉めてしまった。
室井は呆然とそのドアを見つめた。


忘れていたわけではない。
彼が男だということを忘れたことなど、一度も無い。
今の青島は青島であって青島ではない彼女だ。
でも、あくまでも青島なのだ。
その身体を、他の誰かに見せたくなかっただけである。
だが、室井の言葉が青島を傷つけてしまったのは事実だ。


「ごめん、室井さん」
すみれが申し訳無さそうに声をかけてくる。
「本当にあった方がいいかなって思ったんだけど」
女性があまり無防備にしているのは良くないだろうから、すみれの心配も理解できる。
そう言った後で、すみれは少しだけ苦笑気味に肩を竦めた。
「嫌がるだろうなぁとは思ってたんだけど…可哀想なことしちゃった」
閉まったドアに、眉を顰める。
すみれの後悔を感じて、室井は首を振った。
「いや…」
からかい交じりにすみれが下着を押し付けたのだとしても、青島は嫌がりはしただろうがそのことで傷ついたわけではない。
傷つけたのは、室井の言葉の方だ。
室井は背後にいる連中を振り返った。
新城は口元をハンカチで拭い冷静なフリを装って目が泳いでいるし、真下は鼻の下にハンカチを当てて下を向いている。
不愉快だが、彼らに非はない。
非は無いはずなので、室井は眉間に皺を寄せるに留めた。
一倉は普通通りだが、それはそれで腹立たしい。
腹の中で何を考えているか分からないからだ。
それでも、軽口が出て来ないだけマシかもしれない。
今は、一倉の悪い冗談に付き合う気分ではなかった。
そんな気分になったことは、今までに一度もないのだが。
「悪いが、後は勝手に帰ってくれ」
「…分かりました」
「先輩、大丈夫かなぁ」
「ま、頑張れよ」
適当な返事を返しながら三人が腰を上げる。
「後はお願いします」
すみれがそう言うのに頷き返し、室井は寝室のドアを開けた。


鍵が無くて良かったと思いながら、寝室に入る。
ベッドの中に小高い山ができていた。
もぐりこんでいるらしい。
ドアを閉めると、ベッドに近付いた。
「青島」
声をかけるが、返事は無い。
「すまなかった、青島」
ベッドの縁に腰を下ろして、手を伸ばす。
布団の上から小高い山をポンポンと軽く叩いた。
反応は何もないが、構わずに続ける。
「俺も君の身体が恋しい」
言った瞬間、ぶわっと布団が捲り上げられた。
中から飛び出してきた青島が、室井の身体に抱き付いてくる。
元々の青島の身体でそうされたら後に倒れたかもしれないが、今の青島なら充分受け止められる。
それをいくらか寂しいと思いながら、室井はその身体を抱き返した。
「こんなの…俺じゃない」
搾り出すような声に、青島の気持ちが滲み出ている気がした。
男に戻れないことが不安で、男としていられないことが辛くて、男として見てもらえないことが悔しいのだ。
分かっていたはずなのに、ちゃんと気遣ってやれなかった。
室井はそのことを後悔しながら、抱きしめる腕に力を込めた。
「そうだな、青島じゃない」
認めると、青島は少しだけ顔を上げた。
真っ赤な目が室井を見上げてくる。
室井は手の甲で青島の頬を撫ぜ涙を拭うと、躊躇うことなく唇を寄せた。
躊躇ったのは青島の方で、一瞬顎を引く。
じっと目を覗き込むと、青島は困った顔をした。
躊躇って躊躇って、室井が引かないと知ると、漸く瞼を閉じる。
柔らかく唇を重ねると、青島の手が室井の背中を強く抱いた。
青島がこうなってしまってから、唇を重ねたのは初めてだった。
なんとなく気が引けたし、青島もしたがらなかったからだ。
重ねてみれば、唇の感触はそれほど変わらない気がする。
重ねるだけで離れると、室井は小さく笑った。
「でも、やっぱり青島だ」
本当は唇の感触も違ったのかもしれないが、室井がキスしている相手は青島俊作である。
それだけは間違いない。
それだけで充分だ。
青島の目が、また緩む。
「室井さん…どうしよう」
「うん」
「俺、このままだったらどうしよう」
「青島…」
「男に戻れなかったら、湾岸署に戻れなかったら」
室井は青島の頬を両手で掴むと、額を付き合わせた。
「青島、大丈夫だ」
根拠のない言葉。
解決策は相変わらず何もない。
助けを求めた連中も今のところ何の役にも立っていない。
それでも、諦めたりはしない。
諦めなければいつかきっとと、教えてくれたのは青島だ。
その青島のことを、諦められるわけがない。
「必ずなんとかなる」
何の根拠もない言葉なのに、力強く言う。
それだけで、青島には室井が本当にそう信じていることが伝わるだろう。
その証拠に青島の涙が止まる。
「君には湾岸署に戻ってもらわないと、俺も困るんだ」
青島の前髪を掻き上げて、額に唇を落とした。
「一緒に頑張るって、約束したろ」
少しだけ呆けて、青島は小さく笑みを零した。
また室井の胸に顔を埋めて、照れ臭そうにつぶやく。
「そうでしたっけね」
「そうなんだ」
「早く、戻んなきゃ」
「絶対すぐに戻れる」
青島の細い身体を強く抱きしめる。
はっきりと物足りなさを感じた。
―早く、ちゃんと青島を抱きしめたい。
切実に思った。


二人ともパジャマに着替えてベッドに入りなおすと、向かい合わせで横になった。
青島が寄り添ってくるから、室井は片手で抱き寄せて、もう片方の手で青島の手を握った。
変わらない体温を感じて、なんとなく安心する。
至近距離で視線を合わせて、青島が呟いた。
「女扱いされると、不安だった」
「そんなつもりじゃなかったんだが」
「分かってます、室井さんはいつも普通にしていてくれた」
そう言って、目を伏せる。
「でも、やっぱり女の方が良いと思われるのも恐かった」
室井は眉間に皺を寄せながら、握った手に力を込めた。
「そんなわけないだろ」
今更そんなことを思うくらいなら、誰もわざわざ男となんか付き合わない。
室井は女性を愛せないわけではない。
青島を愛しているだけである。
だからこそ、青島が変わってしまうことを嬉しく思うはずがない。
「うん、そうでした」
「君が元の姿でも、上半身裸であいつらの前に出てきたら怒るぞ」
青島は可笑しそうに、だけどどこか嬉しそうに笑うと、目を閉じて握った室井の手に唇を押し付けた。
相手は青島なのだから、そんな仕草に室井がドキリとするのも無理はない。
唇を押し付けたまま、青島は上目使いで室井を見た。
「…してみます?」
「何を?」
「えっち、してみます?」
室井が目を剥くと、青島は笑みを深めた。
からかっているわけじゃないのは、その目の色が教えてくれる。
「俺はいいですよ、室井さんがしたいなら」
投げやりになっているわけでも、無理をしているわけでもなく。
まるで、食事に誘うくらいの気安さで、青島は言ってのけた。
本当は青島だって、嫌悪とまではいかないまでも不安を抱える身体で、進んでそういうことがしたいわけではないだろう。
恐怖だって感じているかもしれない。
それでも室井に任せてくれている。
こんな時にでも、室井を信じてくれているのだ。
室井がしたいならと言ってくれる気持ちに、嘘はないはずだ。
「…やめておく」
少し考えてそう呟くと、青島は意外そうでも残念そうでもなく、ただ「そうっすか」とだけ言った。
室井は両手で青島を抱きしめた。
「浮気してる気になりそうだから、やめておく」
そう付け足したら、青島は笑いながら室井の背を抱いた。
そのまま暫く愚にもつかない会話を交わしているうちに、二人とも眠りに落ちた。


***


青島は真っ白な景色を見て、真っ白なのに見覚えがあると思った。
それもそのはずで、実際に青島は一度見ているのだ。
「よう、また会ったな」
真っ白な背景に立った一倉が、片手を挙げて笑っていた。
「え?また一倉さん?」
思わず嫌そうな顔で言うと、一倉は肩を竦める。
「わざわざまた現れてやってるんだぞ?もっと有り難がれ」
「無理です」
また思わず即答していた。
どうも最近一倉と関わるとろくなことがないのだ。
からかわれるわ、セクハラされるわ、室井の機嫌が悪くなるわ、その上一倉の夢を見た翌日にあんな目にあった。
そのことを思い出して、青島はハッとする。
「いいいい一倉さんっ」
「何だ?」
「お、俺をこんなにしたのは、あんたか!?」
「こんなも何も、もう元に戻ってるぞ、お前」
顎で指すように言われて、青島は自分の身体を見下ろした。
見下ろした胸は真っ平で、地面までの距離も遠くなっている。
ババッと身体に触れてみた。
硬い感触が返ってきて、青島は自分の身体が男に戻っていることに気が付いた。
青島は目を見開いて一倉を見た。
「やっぱりアンタのせいか!」
「俺が何をした?」
せせら笑うような一倉に、青島は一発殴ってやろうと思ったが、どういうわけか身体が全く前に進まない。
青島自身は歩いているつもりなのに、一倉との距離は一向に縮まないのだ。
それどころか、徐々に離れて行きさえしている。
少しずつ遠くなる一倉が、笑っていた。
「室井とはいちゃいちゃできたか?」
「それどころじゃなかったですよっ」
「それでも少しはしたんだろ?」
「そ、そりゃあ…多少は」
うっかり素直に答えたら、一倉は楽しそうに笑った。
「そいつは何よりだ」
段々、青島の意識が遠退いていく。
―まただ。
青島は思った。
前回と一緒である。
間もなく青島は覚醒するのだ。
―覚醒する?
つまりこれは夢だ。
目が覚めた自分が、男に戻っている確証はどこにもない。
青島は慌てて一倉を呼び止めた。
「一倉さん!」
遠く霞んできた一倉が、手を振っているのが見える。
「心配するな」
「何が!」
「俺は白雪姫が好きだって言っただろ」
「だから、何がー!」
青島は自分の絶叫で目を開けた。



ガバリと起き上がると、青島の声で目が覚めたのか、室井も一緒に飛び起きたらしい。
「ど、どうした、あお…」
驚いて飛び起きたはずの室井が、青島を見て更に驚いた。
目を剥いている室井の視線に曝されながら、青島はゆっくりと自分の身体を見下ろした。
そして、パッと顔を上げ室井を見る。
「戻った!」
夢の中同様、青島はすっかり元の青島に戻っていた。
「俺、戻ってるよね?男だよね?」
興奮気味に室井に迫る声も、低くなっている。
「わー!マジで?あ、喉仏!胸もないし!やった、室井さ…っ」
大喜びで室井に抱き付こうとしたが、その前に室井に抱きしめられた。
男の青島でも苦しく感じるほどきつく抱きしめられて、青島は尚更元に戻ったと実感する。
室井にもいっぱい感じて欲しくて、青島も室井の背中に腕を回し、ぎゅっと抱きしめた。
「青島、だな」
室井の変な一言に、喉の奥からやっぱり変な笑い声が漏れる。
「ふ、ふふふ…そりゃあ、そうでしょ」
「そうだな」
「そうですよね?俺、青島ですよね?」
「ああ、間違いなく青島だ」
傍で聞いていたら気の触れたような会話だが、本人たちは至って真剣である。
室井の手が、青島の身体を確かめるように撫ぜる。
「室井さん?」
視線がぶつかったと思ったら、次ぎの瞬間には唇が重なっていた。
「ん…っ」
遠慮なく侵入してくる舌に応じながら、青島は少し仰け反った。
パジャマの裾からじかに背中を撫ぜられたからだ。
仰け反ったのを良いことに、そのまま後に押し倒される。
見上げると、はっきりと興奮した室井の目があった。
「もっと、確かめてみても良いか?」
答えなど言うまでもない。
青島もきっと室井と同じ目をしているだろう。
室井の首に両腕を回して、引き寄せた。
「俺はいいですよ、室井さんがしたいなら」
夕べと同じ台詞だと気付いたのか、室井は少し笑って唇を寄せてきた。


***


結局、今回のことがなんだったのか、良く分からなかった。
ただ一つだけ、青島には分かったことがある。
―つまり、室井さんは王子様だったってことだな。
魔女の毒リンゴを食べて倒れた白雪姫は、王子のキスで目覚めたという。
夢の中の一倉が言いたかったことは、それではないだろうか。
現実の一倉と関係があるとは到底思えなかったが、青島は翌日様子を見にやってきて一瞬がっかりした顔をした一倉に腹を立てながら聞いてみた。


「一倉さん、白雪姫好きですか?」
「は?好きも嫌いもないだろう、この歳で…」
唐突な質問に一倉はもちろん、傍で聞いていた室井も不思議そうな顔をした。
青島は愛想笑いを浮かべる。
「そりゃあ、そうっすよねー」
ふと思い出したように、一倉は顎を撫ぜた。
「ああ、そういえば」
「え?」
「うちの娘にこの間その絵本を買ってやったんだが、その絵本に出てくる王子様が室井そっくりで笑ったけどなー」
「「……」」


結局一倉に関係があったのかどうか。
やっぱり一倉の呪いだったのではないか。
どうでも良いが、室井に似た王子様ってどうなんだ。


ぐるぐると考え込む青島だったが、謎は到底解けそうにない。










END

2006.11.29

あとがき


これにて終了です!
長々とお付き合い頂いて、本当に有り難う御座いました!

ラストの方の展開だけは先に決めてありまして、
書きたかったところは全て書ききった気がします。
だけども、どうしてもリクエストして頂いた
『青島君の可愛らしさに振り回されるキャリア組み。』が
全然書けなかったことが悔やまれます;
力不足で本当に申し訳ありませんでした!

「白雪姫」のくだりは、良く調べたら本家のグリム童話では、
『王子が棺を叩いたら白雪姫が毒リンゴを吐き出して息を吹き返した』
という展開らしいですね(笑)
ま、まあ、拙宅では、日本の子供向け童話で有名なところの、
『王子のちゅーで目を覚ました白雪姫』という方向でお願い致します(^^;

青島君がなんで女の子になっちゃったのかは結局分かりませんでしたが、
やっぱり少なからず一倉さんの呪いだったのかもしれません(笑)


もも様へ
連載に時間が掛かってしまいまして、申し訳ありませんでした!
どこまでリクエストを消化できたのか、不安の残るデキとなってしまいました;
少しでもお気に召して頂けるところのあるお話になっていると良いのですが…
リクエストくださって、本当に有り難う御座いました!



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