その被疑者の身柄を引き受ける為に部下を連れて湾岸署を訪れた。
新設の所轄署らしくどこもかしこも綺麗で設備も警察署には過ぎるくらいに充実している。
自分の所属している署とのあまりの違いに溜息を吐きつつ刑事課に向う。
騒がしい刑事課内を入り口から眺めて手近にいた人物に声を掛けた。
「ちょっといいかい?」
「は――――」
工藤に声を掛けられた森下は振り返り様に硬直した。
警察関係者の初対面でのそういった反応には慣れっこの工藤は苦笑を漏らすに留まる。
「新宿北署の工藤だ。昨日ここで確保された傷害の被疑者、ガラ受けに来たんだがよ」
「し、失礼しましたっ!すぐ手続きします」
ワタワタと行動を始める森下を見て雪乃が工藤に近づいた。
「手続きが済むまでこちらでお待ち下さい」
そう言って課長席の横に設置してある応接セットに案内する。
「おお、サンキュ」
工藤は部下に森下に同行するように命じ、自分は雪乃の申し出に気軽に応じて
一人掛けのソファに腰を降ろした。
手続きが終了するのを座って待っていると廊下の方から何やら騒いでいる声が聞こえ
ふとそちらを向いた工藤の目に両脇を刑事に固められて引き摺られてくる若い男の姿が映る。
「はいはい、いい加減覚悟を決めなさいって」
「そうそう。いつまでも逃げ回ってたって仕方ないでしょ?」
それは昇進試験を嫌がって逃げていた青島だったのだが工藤の目には被疑者が連行されて
来たように映ったようだ。
しかもそれは工藤には見覚えのある顔で。
「お前、俊かっ!?」
「えっ?あ、もしかして・・・工藤さん!?」
「やっぱ俊か!」
「うわ。懐かしいなぁ〜。何年振りですか?」
「お前、それより何仕出かした?」
「はい?」
「サツの世話んなるような事仕出かして引張って来られたんだろうが」
「なっ、違いますよ!ここ、俺の職場!俺、刑事!!」
「お前が刑事だぁ!?」
「そうです!工藤さんこそなんでここに?」
「俺ぁ被疑者のガラ受けだよ」
「ああ、あの傷害の・・・」
そんな青島と工藤の遣り取りを呆然と見遣っていた仲間達が二人の周りでこそこそと
言葉を交し合う。
「なんだか随分親しげね」
「ええ、『俊』とか呼んでますし」
「室井さんコレ知ったら大変でしょうねぇ・・・」
「一応、知らせとく?」
「その必要はない」
そんな風に小声で話しているその背後で不機嫌な声がした。
「きゃっ!」
「うわっ!」
「む、室井さん・・・・・」
その声に飛び上がり反射的に振り返るとそこには不機嫌を絵に描いたような顔の室井と
愉快そうな表情の一倉が立っていた。
仲間達の悲鳴のような声に気付いた青島もまた入り口を振り返り室井と一倉を見つけ
ぱたぱたと駆け寄った。
「室井さん!どうしたんですか?」
「いや、君に話があってな」
「話?」
「ああ」
「おいこら青島。俺は無視か?」
「あ、一倉さんこんにちは」
「本当にお前は室井しか目に入ってないな」
「みたいです・・・・」
「こら、ちょっとは否定しろ」
「一倉、絡むな」
放っておけばこのまま無駄な掛け合いを始めそうな二人を室井の一言が止める。
そして室井は奥のソファで寛いでいる工藤に目をやった。
互いの目が合うと工藤はニヤリと笑い手を上げてくる。
「おお、久し振りだなぁ、あんちゃん。元気だったかい?」
「お蔭様でな」
挨拶を交わして青島に向き直った室井はここに来た本題を切り出した。
立ち話もあるまいと工藤が座っている応接セットに腰を落ち着ける事にする。
ちなみに応接室を利用するという選択は青島の仲間達の警戒心たっぷりの視線によって
却下されていた。
「で、俺に話ってなんですか?」
「昇進試験を嫌がっているそうだな」
「だって・・・無理ですよ。俺に対する上の評価は室井さん達の方が
良く知ってるでしょ?」
「君の実績と後はペーパー試験の成績さえ良ければ大丈夫だ」
「いや、だって俺ですよ?」
青島のその言葉には“警視庁一の問題児”と評価されているのに・・・という意味が
籠められていた。
「お前、自分の検挙率を知らんのか?」
「興味ないですもん」
青島のそのきっぱりとした言葉に室井と一倉は揃って溜息を吐く。
「君らしいと言えば君らしいがな・・・」
「少しは自分の成績ってものも気にしろ」
「はぁ・・・・」
「まあいい。兎に角お前は実績は充分にあるんだ。しかも俺と新城が推薦状を
書いてやると言っているんだぞ。この上何を躊躇っているんだ?」
「や・・・俺には所轄の方が性に合ってるし・・・・」
俯き加減でボソボソと話す青島に、それまで黙って成り行きを見ていた工藤が
口を開いた。
「要するにお前はここを離れたくねぇってわけだ」
「工藤さん・・・」
「よっぽどここは居心地いいんだなぁ」
「そうなのか青島?」
「う・・・・」
言葉に詰まるところをみるとどうやら工藤の言は図星のようだ。
その様子を見た室井は困った顔をし、一倉は呆れたように溜息を吐いた。
「ま、いいじゃねぇか。昇進なんてもんは本人がその気にならなきゃ
どうしようもねぇだろ?な、俊」
工藤が青島の事を『俊』と呼ぶ度に室井の眉間に皺が刻まれるのを一倉は苦笑と共に
眺めていた。
「それで、君と青島はどういった知り合いなんだ?」
おそらくこの場にいる全ての人間が知りたいだろう事を一倉がズバリ聞く。
「どうってなぁ・・・」
「俺、工藤さんには中坊の頃に凄く面倒見て貰ったんですよ」
「面倒見るって程じゃなかったがな。ツルんでたのは確かだな。
しっかしお前が刑事になるとはなぁ・・・想像もしてなかったぜ」
「想像も出来ない程意外な事か?」
「まぁな。何しろ『婆娑羅の俊』といやぁ都下じゃちょっとした顔だったしな」
「『婆娑羅』って言ったら首都圏最大の伝説の暴走族じゃないですか!」
「青島君、ゾク上がりだったの!?」
「あ〜〜まぁ、若気の至り・・・ってやつ?」
「中坊でゾクの一員だぜ?それで刑事ってなぁ・・・想像できねぇだろ?」
「って、そこの頭だった工藤さんに言われてもなぁ」
「青島が暴走族・・・・」
室井は青島のらしからぬ経歴に驚き唖然としている。
室井の呟きに青島は慌てて身を乗り出して言い募った。
「ちょっとの間だけですよ。それに免許なかったからバイクに乗せて貰えなかったし」
「そうなのか?」
「荒っぽい走りをすんのに免許なしなんざ論外だろ?
だからコイツはいつも四輪(よつわ)に乗せてたんだよ」
青島の髪を乱暴に掻き雑ぜながら言う工藤は実に楽しそうで室井の眉間の皺はますます
深まっていく。
そんな室井を横目に見ながら一倉はふと疑問を呈した。
「それって所謂マスコットと言わないか?」
「見た目はな。だが実際はマスコットどころか立派な幹部クラスだったぜ」
「幹部だと?」
「参謀役だったんだよ。検問パターンから走行ルート割り出したり交機に追われた
時なんかは警察無線引き出して逃走の誘導したりとかな。
特に誘導は凄かったぜ。どこで囮を出すか、どこで部隊を散らして合流はどこか、
時には他所のチームまで使って完璧に逃がすんだ。俊が誘導してパクられたやつは
一人もいなかった程でな。だからウチは伝説とまで言われるようになったんだ」
工藤が語る話の内容に周囲の者達はただ驚くばかりだ。
そんな中すみれがふと思い付いたように疑問の声を発した。
「あら?でも工藤さんって二月の事件の時に室井さんから青島君の名前
聞いてたんじゃないんですか?」
「ああ、聞いてはいたんだがな。その時にはまさかコイツの事とは思わなかった
んでなぁ・・・驚いたぜ」
「同姓同名だと思ったのか?」
眉間の皺はそのままに室井が不思議そうに聞いてみると青島が気まずそうに頭を
掻きながら言った。
「あ〜、俺、その頃は『青島』じゃなかったから・・・・」
「どういう事だ?」
「ん〜、ちょっとワケありで中学三年の時に青島家に養子に行ったんですよ」
青島の説明を聞きながら室井と一倉は、そう言えば、と思い出していた。
青島に関する資料を読んだ時に彼が養子だと知ったのだ。
「そうだったのか・・・」
「あ。室井さん、そんな深刻な顔して。確かにワケありで養子に行ったけど
ちゃんと幸せな生活してたんだから深刻にならないで下さいよぅ」
「そうか」
「そうです!」
室井は青島があえて言葉を省いた事に気付いたが本人が自分で話す気になるまで
こちらから聞くのは止めておこうと思いその場はそれで終わらせた。
そうこうしている内に被疑者引渡しの手続きが終了したらしく工藤の部下が被疑者を
連れて戻って来た。
「お。終わったみてぇだな」
確認し立ち上がると青島に視線を寄越す。
「今日は勤務後何か予定はあるか?」
「ないですよ」
「じゃ、一杯やろうぜ。積もる話もあるしよ」
「いいですねぇ」
「おし、決まりだな。携帯のナンバー教えろや」
「はい」
そんな二人の遣り取りを、眉間の皺も露わな室井が凝視しているのに気付いた工藤が
苦笑する。
「顔が怖ぇぞあんちゃん。アンタも来りゃいいじゃねぇか」
「積もる話があるんだろう」
「セリフと一致してねぇツラで言われてもなぁ・・・
アンタ
そう言われてはいつまでも不機嫌な様子を晒しているわけにはいかない。
室井は不承不承ながらも工藤の申し出を受けて頷いた。
「じゃ、後でな」
「了解した」
「定時になったら電話しますね」
「おう」
片手を挙げて去って行く工藤を見送る室井表情は苦虫を噛み潰したような有様だった。
定時を幾分過ぎた時間に工藤の指定する居酒屋に集まったのは四名。
室井と青島は当然として何故か一倉の姿までそこにはあった。
青島と工藤の過去の話で座は賑やかに盛り上がっている。
青島が密かに懸念していた室井の様子も穏やかで一応楽しんでいるようだ。
「しゅ――青島」
「・・・なんで言い直すんですか?」
「いやぁ。俺が『俊』って呼ぶ度に誰かさんの眉間の皺が溝になって行ってる
ようなんでなぁ」
人の悪い笑みを浮かべて工藤が言えばその隣で一倉が堪えきれずに吹き出している。
青島は僅かに顔に朱を刷いて決まり悪げに視線を逸らし、室井はといえば又しても
苦虫を噛み潰したような表情を晒していた。
「修行が足んねぇぞ、あんちゃん」
「大きなお世話だ・・・・」
「アンタ、青島が絡むとホント面白ぇよな」
「揶揄い甲斐があるだろう?」
「おお。まったくな」
「・・・・」
「ちょっと、一倉さんも工藤さんも。あんまり室井さん揶揄わないで下さいよね」
「お?生意気に室井の援護か?」
「良かったなぁ。あんちゃん」
などとニヤニヤしながら更に揶揄っていた二人だが青島の次のセリフに思い切り
吹き出してしまう。
「トバッチリ来るのはこっちなんですから」
「青島!?」
青島の言葉と室井の叫びにその場に大爆笑の渦が巻き起こった。
工藤などは腹を抱えて笑っている。
この面子だと貧乏くじを引くのはどうしても室井になるのだった。
そんな時。大きく響く笑い声の中で辛うじて携帯の呼び出し音が青島の耳に届いた。
一言断って携帯を耳に当てると流石は警察官の集まり。
その場はピタリと静まった。
「え〜〜?今から?俺、飲んじゃってるよ」
どうやら署からの呼び出しのようだ。
「いや。そりゃ走れない程じゃないけど・・・・分かった。分かりましたよ!
行きますよ、もう・・・」
溜息を零し通話を終わらせる青島に室井が気遣わしげに声を掛けた。
「大丈夫なのか?」
「はぁ・・・」
「袴田課長からか?」
「課長だったら呼び出したりしませんよ。室井さん達と一緒だもん。
すみれさんからです・・・・」
「恩田君からか・・・それは無視できないな・・・・・」
溜息と共に呟く室井の言葉には実感が籠っていた。
すみれの恐ろしさを誰よりも知る青島は苦笑いを零して立ち上がる。
「済みません。そういう事ですから俺は失礼します」
「仕事じゃ仕方ないな」
「また飲もうぜ」
「無茶をするなよ」
「はい。じゃ、失礼します」
身支度して店を飛び出していく青島を三者三様の言葉で送り出す。
青島の姿が完全に店から消えたのを確認して工藤はいきなり真剣な表情で切り出した。
「ちょっといいかい?」
「なんだ?」
いつも飄々としている工藤の常にない様子に室井と一倉も真剣に聞く体勢を取る。
「俺の口から言うような事じゃないだろうがな・・・アイツが絶対に言わないだろう
話をな・・・・」
「青島が言い出さない事を君が勝手に話していいのか?」
「アイツはこれ以上アンタ達に背負わすものを増やしたくないだろうから言わない
と思うんだがアンタ達は知ってた方がいいと思うんでな。
聞いてくれるかい?で、この話はこの場限りにして欲しいんだ」
「約束しよう」
工藤の言葉に室井は重々しく頷く。
「その話は俺も聞いていいのか?」
「アンタだって今じゃあんちゃんや青島の側の人間だろ?」
「不本意ながらな」
一倉が一倉らしい返事をすると工藤はお見通しだと言わんばかりに人を食った笑みを
浮かべて頷いた。
コップの酒を一息に呷って話し始める。
「アイツな、実の父親を冤罪で亡くしているんだよ・・・」
「なっ!?」
「冤罪だと・・・?」
「ああ。拘置中に心臓発作で亡くなったらしい。元々あまり丈夫な人じゃなかったんだ。
その後母親は俊を連れて実家に身を寄せたんだが俊にとっては居心地のいい場所じゃ
なかった。アイツは母親の実家で居場所を見つけられず孤独だった」
「何故・・そんな・・・・」
「母親の実家は地元じゃ名家で通っていてな、駆け落ち同然の結婚だったのさ。
それが後に晴れたとは言え犯罪者のレッテルだろ?娘は可愛いがそんな男の血を引く
子供なんぞ孫と認められないってな・・・・
俊は小学校卒業と同時に祖父の用意したマンションに追いやられた」
「母親はどうしたんだ・・・?」
あまりの衝撃に絶句している室井の代わりに一倉が疑問を挟む。
「その頃にはノイローゼになってたらしい」
「まだ幼いといってもいいような子供を一人で・・・なんて事を・・・・」
青島の過してきた孤独を思い室井の声には苦渋が滲む。
「どこにも居場所を見つけられず寂しかったんだろうなぁ・・・
俺が俊に初めて会ったのはもう日も落ちて薄暗くなり始めた公園だった。
ブランコに一人ポツンと座ってな、どこか遠くを見ていた。
なんか放っとけなくてなぁ・・・気が付いたら声を掛けてた」
「・・・・・」
「それから俺の家に連れて行ってな、色々話を聞いた。
一緒に話を聞いてたお袋も怒ってなぁ・・そんなのは家族じゃないからこっちから
見限ってやれってな。それで俊はウチによく出入りするようになった」
「暴走族もその流れか?」
「ああ。その頃には俺はもう『婆娑羅』の頭を張ってたしお袋は水商売だったしな、
夜、家政婦が帰った後のマンションに一人切りは寂しかったんだろうな。
一緒に行きたいって言い出してな。流石に迷ったんだがウチの幹部連は筋の通った
連中だったし四輪に乗せとけば何とかなるだろうと思って連れて行くように
なったんだ。そしたら大化けしやがった」
「そうだったのか・・・・」
「アイツはアイツなりに居場所を作ろうと必死だったんだろうなぁ・・・・」
その当時の青島の痛みを思う工藤の顔には苦いものが浮んでいた。
それは室井や一倉も同様でその場には居酒屋には似つかわしくない沈黙が降りていた。
「それから一年くらいした頃かな。父親の友人夫婦が海外から帰国して俊の置かれている現状を知って激怒してな。
母親の実家に怒鳴り込んで俊を引き取る事になったんだよ。
その後また仕事で海外に行く事になったんで俊とはそこで縁が切れたんだ。
暫くして手紙で凄く大事にして貰って幸せだって知らせて来た時には安心したなぁ・・・」
当時を思い出しているのだろう。工藤は意外なほど優しい表情をしていた。
「ま、そんなワケでな。俺らみたいに突っ張って牙を向くのが格好良さだと勘違い
していた連中とアイツは違うんだって事分かってくれよな」
工藤は室井達に誤解して欲しくなかったのだ。
暴走族上がりのイメージで青島を見て欲しくなかった。
だから青島に無断で青島が絶対に口にしないだろう過去を打ち明けた。
そしてそれはこの二人なら青島の事を理解してくれるだろうという信頼の現われだった。
「有難う」
ポツリと言って室井が頭を下げる。
「あん?」
「信用してくれて。話してくれて有難う」
「ああ」
室井の言葉に照れたように笑って銚子を取り上げる。
それぞれの杯に酒を注ぎ工藤の意を汲んだ室井と一倉はそれを掲げた。
カチンと打ち鳴らされる酒盃が三人の誓いだった。
杯の中の酒を飲み干し視線を上げる。
途端に工藤の顔にいつもの人の悪そうな笑みが戻っていた。
「だからな、あんちゃん。アンタ覚悟しとけよ?」
「何がだ?」
「アイツの兄貴を自認する奴らは大勢いるぜ?」
「だから何だ?」
「ちょっとやそっとじゃアイツを持っていけねぇってことだ」
「ちょっと待て!何だ、それは!!」
「だから、そういう事だって」
「つい先ほどまでの感動的な話のオチがそれなのか!?」
「ご愁傷様だな、室井」
ガックリと肩を落とす室井に一倉の追い討ちが掛かる。
この生涯を掛けたはずの恋愛は室井にとってどこまでも前途多難の波乱含みのようだ。
言い返す気力も起こらず室井はただ酒を呷るのみだった。
END
あさこさんのサイトの一周年記念の小説を頂いて参りました(^^)
あさこさんといえば、工藤さん!と言いたくなるほど、
あさこさんの書かれる工藤さんが好きです。
室井さんは苦労するんだろうなぁ〜v((喜ぶな)
基本的に青島君が贔屓されていると嬉しい人なので(・・・)、
お兄ちゃんな工藤さん大好きです。
青島君の辛い過去も、室井さんや工藤さんに癒してもらえるんじゃないかと思います!
あさこさん、おめでとうございます(^^)
これからも作品を楽しみに、通わせて頂きたいと思います。
貴サイトの益々のご発展をお祈りしております!