Honeymoonの思い出  (AQUA様ご提供♪)
 
※これは、私が裏で書いた「Honeymoon」という室青新婚旅行話のイメージ写真として、
ハワイ旅行に行かれたAQUA様がご提供くださったお写真です。
なんと嬉しいことに二人の会話付きですので、妄想が広がること間違いなし!
裏をご覧になってくださった皆様も、そうでない皆様も、是非二人と一緒に旅行に行った気になってご覧ください(^^)

ホノルル空港で

 「疲れた〜。ハワイ、遠すぎっ!」
 「だが、まだアレに乗るんだぞ」
 「がぁ〜〜。
  でも、ちっさいですねぇ」
 「30分だしな」

機内で
 
 「ダンボールもって、何配ってるのかと思えば・・・」
 「ジュースだな」
 「蓋がついてんすねぇ〜。
  こぼれないし、投げやりに配っても大丈夫だし〜」
 「(苦笑)まぁ、30分しかないから、
  CAも大変なんだろ」
 「げ〜、このジュース、甘い!ほとんど砂糖味ですっ!」

ホテル前の浜辺

 「ようやく着きましたね〜」
 「そうだな。でもやはり海がきれいだな」
 「ホント青いですねぇ〜。
  椰子も生えてるし、やっぱ南国ですね」
 「意外に風が涼しくて、気持ちいいな。
  明日は泳ぐか。」

浜辺で
 
 「・・・何もされなかったか?」
 「俺がおとなしく何かされてると思いますか?」
 「思わない、が・・・・・・まぁ、いい」
 (旅行中は、絶対一人にしておかないようにしよう・・・。)

       −本文よりー

レンタカー 
 
 「小型車頼んだわりに、大きいですね」
 「そうだな。あぁ、俺が運転するから」
 「え? 俺がしますよ〜」
 「新婚旅行だし、俺が運転する。
  それに右側通行、左ハンドルだ。
  君にまかせると、…心配だ」
 「ひど〜」

夕暮れ



 ―室井さんと一緒に来れて、良かったなぁ。
 
 「君と一緒でよかった」
 青島は面食らったが、すぐに嬉しくなる。
 「俺も、同じこと考えてました」
 そう言うと、室井は笑みを零した。
 「そっか」


        −本文よりー

ホテルの部屋

 「落ち着いた内装の部屋でしたね」
 「そうだな。あんまり可愛らしかったら
  どうしようかと思った。」
 「でも新婚旅行だし、もっと南国風で、
 可愛くピンクピンクしてたりしたら、
 雰囲気盛り上がったかもしれませんね〜」
 「・・・もう、充分じゃないか?」

ホノルルのホテルのテラスから

 「ダイヤモンドヘッドが見える〜」
 「いい眺めだな」
 「海もきれいですねぇ。
  でも波はおだやかそうですね」
 「ここは人工の浜辺だそうだからな」


 「なぜ、ここまで来て、カップ麺なんだ?」
 「だって、慣れてるものの方が、
  味がわかってて、安心なんですよ〜
  室井さんにも、作ってあげますから♪」
 「・・確かに、外国で食うとなぜか上手く感じるな」
 「ね〜、不思議ですよね」
 「君はどこで食べても、同じだろ」

市内観光

 「裁判所の前にあるのが、カメハメハ大王像だ。」
 「カメハメハ? ハメハメハじゃなかった?」
 「ハメハメハは、確か子供の歌だろう」
 「へ? あ〜、『南の島の大王は〜その名も  
  偉大なハメハメハ〜』でしたっけ?
  ・・・でもなんで室井さんそんなの知ってるの?」
 「・・・・・」

モアナルア・ガーデンズで

 「"この〜木なんの木"(歌ってる)」
 「何の木なんだろうな」
 「気になる木ですよ。日立の樹っ!」
 「ああ・・。モンキーポッド、ねむの木らしい。   
  成長が早く、これは樹齢120年らしいぞ」
 「・・なんかつまらない。
  "名前も知ら〜ない〜木に〜なるでしょう〜"で、
  いいじゃん(拗ねる)」

ドール・プランテーション

 「室井さん、パイナップルですよ〜
  こんな風に生えてるんですね〜」
 「初めて見たな」 
 「まぁ、そんなことより、
  早くアイス食べましょう〜〜」
 「(苦笑)」  


 「こんな大きい入れ物だとは思いませんでした。」
 「普通でコレなんだな」
 「これって、日本だったらMサイズより
  少し大きい、位ですよね〜」
 「まぁ、とにかく自分で頼んだんだから、
  全部食えよ」
 「う・・・」

 
 「マカデミアナッツの実、割ってみました。
  硬かった〜〜」
 「中身が二重になってるというのは、
  本当なんだな」
 「ね〜。最初割っても出てくるのは、茶色の硬い実で、
  更に割ると、白い実が入ってるなんて。
  なんて面倒な木の実なんだ!」

 
 「んーーどっちがいいかなぁ」
 きょとんとしていた室井は、ハッとしたように目を見開いた。
 「き、君のじゃないのかっ?」
 「俺も買いますけど、これは室井さんの〜」
 朗らかに答えたら、今度は目を剥いてしまう。
 「待て、俺は買わないぞ」
 「いいですよ、俺が買うんだから」
 「そういうことじゃなくて・・・っ」
 ・・・・
 「記念に一枚だけ」

         ―本文よりー


 青島は勝手に許可と受け取ると、自分のアロハも探し始める。
 「君は」
 「え?」
 「赤いのがいい」
 仏頂面で言われて、青島は破顔した。

          −本文よりー

お土産やさんで

 「あ、コアラのマーチですよっ。
  パイナップル味ですってっ!」
 「買うのか?」
 「とーぜんですっ。
 ムロイコアラ、入ってるかなぁ〜♪」
 「・・・だから、似てない」


どうですか?どうですか?
室青の二人と一緒に、ハワイに旅行に行った気になりませんでしたか〜?(^^)
私はもう、三回くらい行きました!(笑)

いつもお世話になっているAQUA様がハワイ旅行に行かれた際に、
私のために(ここ重要)、貴重なお時間を割いて撮って来てくださったお写真の数々です。
私の怪しいハワイ妄想を、よりリアルにしてくださるお写真ばかりでした!
本当は私個人にくださったモノなのですが、
一人で楽しむよりも皆様と分かち合いたいっという思いで、
AQUA様にお願い致しまして、転載のご許可を頂きました。

夕陽や海のお写真は本当に本当にキレイで感動しました!
あの二人が夕陽や海を見て感動したわけが、そこにあるわけです。
私の妄想だけじゃなくて(笑)
二人がこんなものを見て歩いたのかと思うと、幸せですね〜(^^)
自分で書いたのですが、幸せです〜(笑)

椰子の木やホテルのお写真など、貴重なお写真がいっぱい!
個人的にとても嬉しかったのは、アロハのお写真でした。
これこそ、本当に、わざわざ私のために・・・!と、いった感じです(滝涙)
赤と青のアロハですよ。
二人が探して、着て歩いた、アロハです(><)
honeymoonとは直接関係ないですが、ムロイコアラネタまで入れてくださって・・・!
(ちなみに、ムロイコアラはいなかったそうです。AQUA様談>笑)
私は幸せモノですね、本当に。


AQUA様。
貴重なお写真も、仲睦まじい二人の会話も、嬉しかったです。
何よりAQUA様のお気持ちが、嬉しかったです。
この度は本当に本当に、有り難う御座いましたー!!